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自転車のチューブレスタイヤのパンク修理。2つのコツ。

自転車のチューブレスタイヤのパンク修理は、どうやって直すのか、意外と分かりませんよね。 チューブのパンク修理と同様、簡単なのですが、ちょっとしたコツが2つ必要になります。

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自転車のチューブレスタイヤのパンク

今までパンクなどしたことなかったのに、最近は立て続けにパンクしてしまった。 チューブレスタイヤのパンクでも、出先の場合はチューブを持参して、チューブを入れるようにします。

時間に余裕があるときは、その場でパンク修理をすることも可能ですが、場合によっては、タイヤが上がってこない可能性もあるので、自宅で修理することが望ましいでしょう。

チューブレスタイヤだからと言って、特別に必要になるものは無く、以下のような普通のパンク修理キットを持参していれば、修理は可能です。

上の写真は私がいつも持っているパンク修理キットです。16mmパッチ6枚、ヤスリ、ゴムのりが入っています。※黄色の画鋲は自分で入れました。

 

チューブレスタイヤの場合は、画鋲が刺さったような小さな穴が開いたパンクですと、クリンチャーと違って空気がゆっくりと抜けていくので、パンクしてもすぐに気づかないという事があります。コーナーでズリッとなってびっくりして気づく感じです。しかも、タイヤを外してパンク修理をしようにも、すぐにパンク個所はわかりません。

パンク修理(手順1)「コツ1」穴の開いた個所を見つけて印をつける

クリンチャーと違いチューブレスの場合は、タイヤを外さずに、そのまま空気を入れて穴の開いた個所を探します。刺さっているものがあれば取り除き、そこに画鋲を刺しておきます。(タイヤを外した時に穴の開いた個所が分からなくなるので私の場合はこうしていますが、白マジックで印をつけておいても良いでしょう。)

パンク修理(手順2)タイヤを外す

タイヤを外して内部を見ると、画鋲の針が貫通していますね。

パンク修理(手順3)パッチを貼る

画鋲を抜いて、穴の開いた個所のあたりをヤスリで磨き、ゴムのりを薄く塗ります。このゴムのりは速乾性なので、すぐさまパッチを貼ってしまいます。

パッチを貼ったら、タイヤレバーなどを使って圧着します。

 

パンク修理(手順4)「コツ2」タイヤをリムにしっかり落とす

タイヤをリムに取り付けて空気を入れますが、ここで「コツ2」です。タイヤがしっかりとリムに落ちていること。下の写真のように指でタイヤをずらしたときにバルブの付け根が出ない状態にします。こうしておかないと、いつまでたってもタイヤに空気が入りません。 ↓このようにしっかりとリムにタイヤが落ちていれば、携帯ポンプでも空気を入れることができます。※携帯ポンプの能力によっては入らない場合もあります。サイクリングに出かけるときは交換チューブも持参するようにしましょう。

↓こちらはダメな状態。バルブの根元が少し見えていますね。これはリムとバルブの根元の間にタイヤがきちんと落ちていない状態です。このまま空気を入れても、膨らみません。

あとはポンプで空気を入れれば出来上がりです。

上記のパンク修理をしたチューブレスタイヤはIRCのRBCC700×25cです。

裏ワザ(?)

チューブレスタイヤの場合はピンホールほどの穴のパンクでは、急激に空気が抜けないので、刺さったものを取り除かず、15分とか30分おきに空気を入れながら走るっていう手もあります。(笑)

瞬間パンク修理剤:IRC FAST RESPAWN (ファストリスポーン)

IRCからチューブレスタイヤ専用の瞬間パンク修理剤が販売されています。こういったものを携行するのも良いと思います。2回だけ使いましたが、本当に一瞬でパンクが直ります。チューブレスタイヤメーカーのIRCから販売されているのも安心して使えるところです。詳細は以下のページでも説明しておりますのでよろしければご覧ください。

www.sutekina121.com

以上、「自転車のチューブレスタイヤのパンク修理。2つのコツ。」でした。

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