ステキな一日

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潰瘍性大腸炎が再燃したので、半日断食してみた。

潰瘍性大腸炎が再燃したので、半日断食してみました。
年末に再燃し、何か少しでも食べると、直後に下痢(血便)でトイレに駆け込むという繰り返しで、酷い状態になって体重も激減してしまいました。(一ヶ月で8キロ)

ものすごく辛くて、わらをもすがる思いで、半日断食を実践してみたときの記録です。

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12月初旬から、潰瘍性大腸炎が再燃

12月初旬から、潰瘍性大腸炎が再燃して、
薬を大量に投与されている。
 
大腸炎は食べたり飲んだりしたら、直ちに
トイレへ直行することになるのと、血便が出ることで、
生活と精神的に支障をきたす。
 
医者に生活について聞くと、
「脂っこいものを避ければイイです。」
と、だけで、お酒も特に辞めなくても良いとのこと。
 
でも、なかなか良くならないので、自主的にお酒を
飲まないようにしましたが、相変わらずの状態。
 

潰瘍性大腸炎は自分で治せる?

年末には、ステロイド剤を投与することになったので、
それは何だか嫌だなーと思い、アマゾンで一冊の書籍を購入。
 
「潰瘍性大腸炎は自分で治せる」
 
色々と書いてあるんですが、どうやら腸の調子を
整えるのと、自律神経のバランスを整えるのが
ポイントらしい。
 
んで、そこに書いてあった以下を実施
(1)よく噛んで食べる。
(2)食べ過ぎない。
(3)肉類や味の濃いものは控える。

甲田式健康道で宿便を出す

そして最近、この本の源流である、
という本に行きついた。
 
本のサブタイトルは
「心と体の宿便を出せば、すこやかに長生きできる」
でした。
 
早速アマゾンで中古本を取り寄せ、読んでみると、
なるほど、「宿便」の仕組みがよく分かった。
 
宿便を要約すると、
【宿便】
2年も3年も腸内で溜まっているものではなく、
腸内で渋滞している便のこと。
 
ご飯を食べると、食べたものは腸の中でゆっくりと
消化されていくのだけれど、自分の腸能力よりも
多く食べ過ぎたものや、変な時間に食べたものは、
腸内で渋滞する。
 
すると、腸管が伸びたり膨らんだりする、
また、腸は曲がりくねっているので、
そういったところでスムーズに流れなくなる。
 
そういった、渋滞した便の事を宿便と定義しているらしい。
 
それで、常に腸内がパンパンになった状態を維持していると、
腸の血流が悪くなったり、腸内細菌から有害な毒素が放出
され、それを吸収してしまうらしい。
つまり、腸がくたびれちゃっている。
 
なーるほどね。理にかなった説明だなーと思った。
その本には腸をどうやって休ませるか、
宿便を出すかという内容が書かれていました。
 

半日断食

そんなわけで、処方されたステロイド剤は服用せず、
年末から半日断食を実施しています。
(1)朝食は無しで、午前中は水のみ。
(2)昼食、夕食は腹7分。
   ↑今のところは満腹の日もある(笑)
(3)水をたくさん飲む。
(4)脂っこいものは極力避ける。
(5)よく噛んで食べる。
 
で、ここ数日で食べる→トイレ直行っていうのと、
血便が収まってきた。(^^♪
まだ、完全に戻っていないけど快方に向かってきた。
※後日追記:一ヶ月くらいで元に戻りました。半年後には体重も戻りました。(汗)
 
※半日断食をすすめるつもりではありません。また、これは私の個人的な病状の変化なのですべての人に当てはまるわけではありません。
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以上、「潰瘍性大腸炎が再燃したので、半日断食してみた。」でした。

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