ステキな一日

IT技術やトレンディな話題を中心に個人的なメモを書き綴っていきます。

ブロンプトンで輪行!IKEAのDIMPAがブロンプトンの輪行にピッタリなのです。

ブロンプトン専用の輪行バッグは色々なものが販売されていますが、IKEAのDIMPAというバッグはタイヤ保管用のバッグなのにブロンプトンにピッタリなんですよ。 しかも、しっかりとした生地と持ち手なので、ちび輪バッグのようにショルダーベルトを本体に取り付ける手間がないので、私はこのバッグを愛用しています。

※ブロンプトンについてはこちらの記事をご覧ください。

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ブロンプトン専用の輪行バッグ

DIMPAを紹介する前に、市販されているブロンプトン専用の輪行バッグを紹介したいと思います。人気の自転車だけあって、本当にたくさんの専用のバッグが販売されています。

Bバッグ
5mm厚のパッドが入った丈夫なナイロン製のバッグで、旅行の際に大切なブロンプトンを衝撃から守ってくれます。底部は板状になっていて、キャスターが固定されています。 ポケットが数か所あり、ショルダーストラップとキャリーハンドルが付属品しています。出典:ミズタニ自転車
カバー&サドルバッグ
カバー&サドルバッグは、交通機関を利用する際にとても役に立ちます。ファスナー付きのカバーは、装着・取り外しが簡単で、ひき紐を引けば底部を引き締めることができます。 カバーはたたんで専用のサドルバックに簡単に収納することができます。出典:ミズタニ自転車

ころが~る
「ころが~る」はその名の通り、輪行袋とキャスターが一体になっている、ころがる輪行袋。 鉄道会社の規定に左右されることなく、安心して輪行をお楽しみいただけます。 収納するとコンパクトになるので、フロントバッグはもちろん、サドルに取り付けて走行出来るので荷物になりません。出典:ミズタニ自転車

かるが~る
「かるが~る」はサドルレールに収納袋を取り付けることが出来るBROMPTON専用の輪行袋です。 前面にポケットがあり、鍵やイージーペダルの保管が可能です。 リフレクターやライトが取り付けられるベルト、ショルダーベルトを標準装備。 ロングシートピラーやサドル位置に関係なく完全収納が可能です。出典:ミズタニ自転車
かるが~る フィット
「かるが~る フィット」はサドルレールに収納袋を取り付けることが出来るBROMPTON専用の輪行袋です。 「かるが~る」より展開時の縦幅が一回り小さく、コンパクトになっています。 前面にポケットがあり、鍵やイージーペダルの保管が可能です。 リフレクターやライトが取り付けられるベルト、ショルダーベルトを標準装備。 ロングシートピラーやサドル位置に関係なく完全収納が可能です。出典:ミズタニ自転車
ぷち輪バッグ
オーストリッチのブロンプトン専用の輪行バッグです。

IKEAのDIMPAで輪行

IKEA DIMPA

DIMPAは折りたたんだ時にかさばりますので、私は細長く折りたたんでから、クルクルっと丸めて面ファスナー(マジックテープ)で留めています。それをSバッグに入れて携行しています。

DIMPAのジッパーを全開にして、地面に広げます。このあと、底の部分に折りたたんだ状態のブロンプトンを置きますので、底をなるべく広くむき出しにするように広げます。(私はDIMPAを携行するときにはジッパーを開けたままで折りたたんでいますので、広げたときはいつもジッパーは全開になっています。)

IKEA DIMPA 広げたところ

折りたたんだ状態のブロンプトンを袋の中に入れます。底部にしっかりと押し込みます。

ジッパーをすべて閉じれば完成です。

しっかりと肩にかけて、運びます。ブロンプトンは12キロくらいあるので、肩に食い込みます。

駅の改札口からホームまでは完全に袋に入った状態で運ぶのがルールだそうです。

電車に乗ったときはやはり邪魔になるので、混雑しているときは座席から離れたふちの方に置くことになります。

いかがでしたでしょうか。最後に他の輪行バッグと並べてみましたので、ご参考にどうぞ! 左から、麦茶650ml、プチ輪バッグ、IKEAのDIMPA、オーストリッチロード320

以上、「ブロンプトンで輪行!IKEAのDIMPAがブロンプトンの輪行にピッタリなのです。」でした。

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超人気の折りたたみミニベロ。私のブロンプトンを隅々まで解説します。

折りたたみ自転車の中でも、マニアともいうべき人もいるくらいの人気自転車「ブロンプトン」 そんなブロンプトンを私の視点でご紹介したいと思います。私のブロンプトンはS6Lというタイプです。

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マイ・ブロンプトン

私のブロンプトンはS6L Sタイプのストレートハンドルに、6段変速ギア、キャリア無しの泥除けあり、色はテンペストブルーです。 ゴーサイクルさんの試乗会で、P6R,S2L,M3Rを試乗して、結局はS6Lにしたという。 一番気に入ったのはS2Lなのですが、街乗りオンリーならそれでいいのですが、あちこち行くとなるとやっぱり6速欲しいという事で、S6Lにしました。ミズタニ自転車の人の話によると、6速から2速への改造はそんなにお金もかからずにできるから、まずは6速をおすすめしていますっという事でした。 街乗りオンリーで割り切るならS2Lの軽快さはおすすめです。同じ自転車で段数が違うだけで、これだけ乗り心地が違うのかとびっくりしました。

S6L

ブロンプトン6段変速について(ちょっと特殊です)

6速の変速機は外装2速と内装3速で、2×3=6速となっています。どちらもリアホイールに装備されていて、リア外装は13T/16Tとなっています。内装3速はスターミーアーチャーというメーカーのもので、変速時にはペダルをこぐ足の力を抜かないと変速できない(力を入れたままだと、変速しにくい・壊れやすい)という特徴があります。

リアに外装2段と内装3段を装備している外側の黒くて長いプラスチックのバーは折りたたんだ時にチェーンが外れないようにテンションをかけておく、チェーンテンショナーです。

リアの外装2段と内装3段

 

ハンドル左手側にある外装2段の変速レバー。表記は(-)マイナスと(+)プラスのみ。

外装2速レバー(左)

 

ハンドル右手側にある内装3段の変速レバー。3がトップ側

内装3速レバー(右)

 

これら内外装6速の組み合わせは、ローからトップまで以下の組み合わせ順となります。

ロー 外(-)  内(1) 外(+)  内(1) 外(-)  内(2) 外(+)  内(2) 外(-)  内(3) 外(+)  内(3) トップ

ブロンプトンのヘッドライト

私のブロンプトンにはCATEYEのVOLT800を装備しました。これはロードバイクと兼用です。マウントのためには、先人の知恵をお借りして、「キャットアイ(CAT EYE) センターフォークブラケット CFB-100」を少し加工して取り付けました。

VOLT800

VOLT800

 

ライトの台座はこのような感じです。センターフォークブラケットのネジをいったん取り外して、金具を反対向きに付け直し、さらに金槌で叩いてすこし曲げます。

センターフォークブラケット

センターフォークブラケット

 

VOLT800を装備すると、キャリアブロックと少しだけ干渉してしまいます。致し方ありません。

キャリアブロックと干渉

VOLT800

キャットアイ(CAT EYE) センターフォークブラケット

ブロンプトンのハンドルグリップ

純正のハンドルグリップでは、長距離ライド時に手が痛くなってしまうのは明らかなので、あらかじめERGONグリップに変更しました。私は手が大きいのでLサイズのものをチョイス。このグリップならどこまででも走れます。

エルゴンGP1 ロング

ブロンプトンのサドル

純正サドルも良いものが取り付けられているのですが、評判が良く、装備している人が多いブルックスのサドルB17を取り付けています。このサドルはジーンズでいきなり50キロくらい走っても、私のお尻は全然痛くなりませんでした。 見た目も良いし、とても気に入っています。

BROOKS(ブルックス) B17 STANDARD サドル

 

サドルの手入れには、純正の植物性オイルが必要で、手間もかかるんですが、それもまた楽しい!

BROOKS(ブルックス) B17 STANDARD サドル 後ろから

 

 

サドルのお手入れに必須のオイル

 

 

サドルの取り付けは、自転車に元々ついているペンタクリップにサドルレールを挟み込んでしっかりとネジを締めます。締め付けが緩いとサドルがぐらつきやすいです。

ペンタクリップ

 

ブロンプトンのドリンクホルダー

ロードバイクに取り付けるようなドリンクホルダーは、取り付けることができません。そこで、私は登山用のザックに取り付けるタイプのドリンクホルダーをハンドルに取り付けています。純正のSバッグなら、バッグの背面にペットボトルを入れられるポケットもありますが、このホルダーも結構便利ですよ。

MOUNTAINSMITH マルチホルダー

MOUNTAINSMITH マルチホルダー

MOUNTAINSMITH マルチホルダーにドリンクを入れたところ

MOUNTAINSMITH マルチホルダー 前から

 

ブロンプトンの空気入れ

ブロンプトンには空気入れが標準装備されています。写真のように後ろのフレームにさりげなくすっぽりと収まっているんですよ。可愛いですよね。

ブロンプトンの空気入れ

ブロンプトンの折りたたみサイズ

私のブロンプトンの折りたたみサイズは、W60 × H60 × D30 という大きさです。私のもう一台のミニベロである、ダホンスピードファルコの大きさは、W82 × H66 × D36 ですから、かなり小さくなると思います。この折りたたんだ後の小ささが、自動車に積載したり、輪行したりする時に、とても重要な要素となります。

ブロンプトンフォールディング時

 

ブロンプトンの輪行バッグ

ブロンプトンを持って電車やバスに乗るためには、輪行バッグに収納する必要があります。 人気の輪行バッグを紹介します。

オーストリッチ プチ輪バッグ ブロンプトンの輪行袋ド定番と言っても良い、プチ輪バッグです。これは収納時にかなりコンパクトに折りたたむことができるので、Sバッグの後ろポケットにスポッと忍ばせておくことができます。輪行するつもりが無くても持っておいて損はないという一品です。頻繁に輪行しない人向けかな?

イケアのDIMPAは、タイヤを収納するバッグなのだそうですが、何故かブロンプトンにピッタリの大きさのバッグです。ストラップを車体に取り付ける手間が無いというメリットがありますが、折りたたんだ時にかさばるというデメリットもあります。頻繁に輪行する場合は、結構便利かも。

以下の記事は、ブロンプトンの輪行バッグについて色々と調べた記事です。よろしければご覧ください。

ブロンプトンで輪行!IKEAのDIMPAがブロンプトンの輪行にピッタリなのです。

イケアDIMPAとブロンプトン

さあ、旅に出かけよう!

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日本一の貯水量を誇る:徳山ダム(自転車ツーリング)

今回は自分の中では初の坂道中心ライド。自宅からR157で薄墨桜方面へ向かい、途中から県道270で徳山ダムへ。そして徳山ダムから揖斐川町を走り抜け、揖斐川沿いを走って自宅まで戻るという計画だ。

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道の駅 織部の里もとす

道の駅 織部の里もとすは、自宅から約60キロ走ったところにある、ここまで走るのに、向かい風とゆるい登り坂で結構な体力を消耗してしまった春に薄墨桜を見に行ったときと比べると疲れ方がひどい。やはり暑さで体力の消耗が激しかった。

根尾川

道の駅「織部の里もとす」からは、しばし根尾川沿いを走る。緩やかなアップダウンで快適なサイクリングだ。根尾川はとても澄んでおり、エメラルドグリーンの流れはとても心が癒される。

道の駅 うすずみ桜の里NEO

R157を北上して道の駅「うすずみ桜の里NEO」に到着。ここはR157から少し坂を上ったところにあるので、ここでもう、疲れがMAXに。 売店で昼食をとり、しばしの休憩をしたが、予定よりも4~50分も遅れていたし、体力もあまり残っていないので、ここで折り返すか徳山ダムまで走るか微妙なところだ。ここから徳山ダムまでは約18キロ。自宅からやっと此処まで走ってきた事だし、夏場なので日もまだ長い、徳山ダムからはずっと下りという安心感から、徳山ダムまでいく事に決めた。

R157(酷道157)

道の駅「うすずみ桜の里NEO」からR157を少し北上して、徳山ダムに行くには県道270号に入る。幸いな事に酷道になる直前で県道に入るので、快適な部分だけを走る事ができた。なので、今回は分からなかったが、R157は知人の話では結構な急坂で、なおかつ、ミスったら崖から落ちるような、しかも、道路に川が流れている。という道らしい。私が行くことは、まず無いでしょう。彼は自転車で行って、ついでに登山もしてきたそうです。

県道270

R157から左に入ると、県道270号なのだが、ここはボッチ漕ぎの私には寂しい道のりだった。クマ出没注意の看板が、なんとはなしに心細くさせる。途中は、数台の車やバイクに抜かれたり、すれ違ったり。頂上付近の馬坂トンネルを越えるとすぐに徳山ダム湖が見える。坂を下る途中で、何台かのロードバイクとすれ違った。やはりこのコースで走る人も多いようだ。

徳山ダム

当初の予定よりも一時間ほど遅れて、ようやく徳山ダムに到着した。観光客がちらほら居たが、時間が遅かったせいか自転車の人は居なかった。徳山ダムから揖斐川町までは、ほとんど下り坂だ。半時計回りルートにしたのは帰りはずっと下りで楽をしたいという狙いが合ったから。

日本一の貯水量を誇るダム湖はものすごく広大だ。カヤックで漕いでも楽しいかも知れない。 アラフィフなので、万が一の体調不良に備えて輪行バッグも持参。冷たいドリンクが飲みたいので夏場はサーモスが手放せないですね。

徳山ダムから揖斐川町へ向かう途中は、キャンプをしても心地よさそうな河原がたくさんある。 ずっと下り坂なので、とても楽チン。

そんなわけで、本日の走行距離は183キロでした。 楽しかった。(^o^)

以上、「日本一の貯水量を誇る:徳山ダム(自転車ツーリング)」でした。

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ロードバイク:買ったもの、いらなくいなったもの。

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ロードバイクに乗るために必要なものとは

ロードバイクを買って、乗るためにも必要なものがあるのを知った。たとえばヘルメットやゲージ付空気入れだ。ロードバイクをやり始めて、色んな所を走っていると、その他にも必要なものが色々と出てくる。 なるべくなら値段も押さえたい所だが、無駄なものまで買ってしまったり、買ってはみたものの、他の物に買い替えてしまったり、という事がありました。 その中でも、現在でも使っているもの、使っていないものを紹介したいと思います。 ※私は現在ロードバイク歴3年なので、それなりの経験での紹介になります。

現在は使っていないもの

つばの付いたヘルメット

最初の頃は、キノコ頭になってしまうヘルメットに抵抗があって、また、日差しも避けたいという思いから、つば付のロードレーサーらしからぬヘルメットを買ってしまい、それでも、イベントや友人と走る機会が増えると、逆に浮いた感じになってしまったので、使うのをやめました。最初からロードレーサータイプのものを買った方が良かった。

スマホホルダー

遠くに出かけるときに、スマホのナビ(google Map の徒歩モード)を使って走っていたので必需品でした。しかし、意外と振動するのでスマホが壊れること数回。ナビとしてはものすごく便利だけれど、スマホが壊れやすいので、今ではスマホを後ろのポケットに入れて、止まりながら道を確認しています。

小型の空気圧計

パンクしたときに空気圧を見たいと思って購入したものの、意外とパンクしないんだよね。今では指で押して堅けりゃいいじゃんってなノリです。レースしているわけではないので。

フロントバッグ

始めたころは荷物が多かった。ティッシュや財布、携帯食、スマホのバッテリー、充電ケーブル、サドルバッグの代わりに色々と入って超便利だった。でも、今ではとにかく後ろポケットとサドルバッグに入るものだけに絞っているので使わなくなった。身軽な方が良い。

スタンド

自転車のメンテナンス用に買ったけど、このタイプは意外と使いづらかった。よって買い替えた。

アクションカム

リモコンまで付けると、ハンドル周りがごちゃつく。また、リモコンなしだと録画開始ボタンが押しにくい。などの理由からGoProセッションに買い替えた。

SPDペダルと対応のくつ

SPDよりもSPD-SLの方が効率が良いし、足も疲れないので買い替え。

長い空気入れ

もしものパンク時に、空気が入れやすい大きめの物を購入したが一回も使わず。使わないのに場所も取るので小さいものに買い替えた。小さいタイプでも十分でした。

マウント用バー

スマホ、ランプを取り付けるためにハンドルにマウント用のバーを増設これがないとハンドル周りに色々と取り付けられない。しかし、自転車が重くなるのと、スマホをポケットに入れることにしたので取り外してから使っていない。

現在でも使っているもの

空気圧計付の空気入れ

自宅やトランポするときの必需品です。意外と空気が減るのが早いので、乗るたびに空気圧をチェックして入れています。

ゴープロ セッション

とにかく軽い。場所を取らない、画質もまあまあ。ハンドルバーマウントかチェストハーネスを使います。チェストハーネスを使うとハンドルと腕も写るので臨場感がでます。今のところはこの組み合わせですね。

SPDーSL

ロードならやはりSPD-SLでしょう。っということで愛車のコンポと合わせてアルテグラのビンディングペダルです。

小さくて軽量な空気入れ

サドルバッグの下に括り付けて走っています。チューブレスタイヤなので、パンクしてもこれで少々加圧してやれば、また何キロか走れます。重宝しています。ジャージの後ろのポケットに入れて走っている人もいますね。

テールランプ

昼間でもテールランプを点灯して走っていると、上手によけてくれる車が多いような気がします。車の多い道路では必ず点けるようにしています。

ヘルメットテールランプ

ヘルメットに取り付けるタイプのテールランプ。普通のテールランプとダブルで点灯しておけば安心感も二倍。軽いので気にならない。

サドルバッグ

パンク修理キットや簡易工具、予備チューブなど、意外とたくさん入ります。見た目が悪くなるという人も居ますが私はかなり重宝しています。

サーモス

夏場の水分補給にはこれは必需品ですぞ。普通のボトルじゃ生ぬるくなってやってられない!

ワイヤーロック

ちょっとコンビニで用足し、なんてときに気休めにでも使いたいものです。かといって安物だと開かなくなってしまって困ったことがあります。

いかがでしたでしょうか?他にも使っているもの、使っていないもの、たくさんあります。 また後日ご紹介しますね。

以上、「ロードバイク:買ったもの、いらなくいなったもの。」でした。

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自転車用イージー トルクレンチ キット

MTBのレストアをしていたら、自転車のネジを締めることが多くて、雑に締めても良かったんだけど、いちいち何Nmで締めるようなことが部品に書いてあると、何となく気になる。 これがカーボンフレームであればなおさら気になるところだろう。(割れちゃうもんね)

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そこで、トルクレンチが欲しくなるところですが、ちゃんとしたものは何万円もするので、ちょっとした自転車のネジ締めのためだけに購入するには敷居が高い。

そこで、アマゾンで自転車用の簡易なトルクレンチを見つけたのでポチってみた。測定範囲は自転車にぴったりの1〜12N·m。 数種類のビットも付属してこの値段であればお買い得感がある。

PWT イージー トルクレンチ キット【測定範囲:1〜12N·m】 DSC_0395 締め付けトルクは、ハンドルから伸びるシャフトに取り付けられたプラスチックのメモリで確認する。シャフトのねじれ具合によってトルクの強さを示すようになっている。多少の誤差はあると思うが、何も目安がないまま締め付けて自転車を壊すよりはよっぽど良い。 DSC_0397 5種類のビットがハンドル内に収納できるようになっています。

DSC_0399

自転車のメンテナンスをする場合は一つあると、とても安心♪

自転車の整備向けの簡易トルクレンチです。

■測定範囲:1-12N·m ■ビット付属:3/4/5/6mmヘックス、T25 ■サイズ:約170mm x 38mm x 154mm ■重量:108g ■材質:スチール、プラスチック ■台湾製

以上、「自転車用イージー トルクレンチ キット」でした。

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ロードバイク・チューブレスタイヤの瞬間パンク修理剤 IRC FAST RESPAWN

ロードバイクのタイヤを、チューブレスに変えたんですが、チューブレスタイヤの着脱はちょっと面倒。出先でパンクしたときの修理対策を考える必要があった。(別に頑張って着脱すればいいだけですけど)

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そこで、IRC(井上ゴム)から、チューブレスタイヤ専用の瞬間パンク修理剤というのが発売されているのを知ったので、これをサドルバッグに忍ばせておく事にしました。写真ではわかりづらいですが、サイズも小さいのでサドルバッグに入ります。

使い方

パンク修理剤はキャップ付きのスプレー缶です。

IRC FAST RESPAWN (ファストリスポーン)

缶のキャップを外すと中にアダプターが入っています。

DSC_0401

まず、アダプターをバルブに取り付けて DSC_0402
スプレー缶を差し込んで修理剤を注入します。 DSC_0403

以上、「ロードバイク・チューブレスタイヤの瞬間パンク修理剤 IRC FAST RESPAWN」でした。

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ロードバイクで冬のウェアリング

ロードバイクで冬のウェアリング。一番最初に買った「横幅だけ太め」という嬉しいサイズ展開に惹かれて買ったジャージがとても快適だったので、そのままバカの一つ覚えでパールイズミのウェアで揃えています。

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寒い時期と花粉の時期に、僕のマストアイテム。

いきなりですが、怪しいおっちゃんです。(笑) このパールイズミのフェイスマスクは最高に気に入っています。鼻の頭、口、首、耳までしっかりとカバーしてくれるので、保温効果は抜群です。しかも、かなりゼーハーしてもちっとも苦しくない。そして、鼻のところから下がパカッと開くので、水分補給も走りながら問題なくできます。後ろはマジックテープで止めるようになっています。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 488 サイクリング フェイスマスク

 

アームウォーマー

今のような寒い時期にはインナーには普通のスポーツ用Tシャツを着て、その上に半袖のウェアとアームウォーマーを組み合わせて防寒対策をしています。ジャージは夏用のまま、冬はアームウォーマーで、夏はUVカットのアームカバーという風に使い分けています。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 408 アームウォーマ サイクルウェア

コンパクト収納できるウィンドブレーカー

一応コンパクト収納できるのですが、ジャージの後ろポケットに入れるとボッコリしちゃいます。伸縮性もよく、2サイズワイドなのでポッコリお腹のおっちゃんライダーでもピッタリフィット。(^^♪

(パールイズミ)PEARL IZUMI B2300 ウィンドブレーカー 2サイズワイド

レッグウォーマー

足の冷えは、膝までのビブにレッグウォーマーを組み合わせています。薄い生地なのにしっかりと暖かくて寒さを感じたことはありません。足が太めなのでXLサイズにしましたが、長すぎたので今度はLサイズにしよう。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 418 レッグウォーマ サイクルウェア

 

このビブはファスナーで上下が分かれるので、トイレに行くときは超便利です。もう他のビブが選択肢になることは無いでしょう。めっちゃイイ!
(パールイズミ)PEARL IZUMI T255-3DNP ビブ付レーサーパンツ

寒い時期に必須のグローブとシューズカバー

手先と足先は特に冷えるので、グローブとシューズカバーが無いと霜焼けになりますよ。この0度対応のグローブはとっても暖かくて、でもブレーキ、シフトレバーはイイ感じで操作可能です。スマホ対応で無いのはちょっと残念。

(パールイズミ)PEARL IZUMI 7218 サイクリンググローブ 指付

シューズは通気性が良いので、冷風がモロに内部に入り込んでしまい、12月からはシューズカバー無しではキツイ。裏地は起毛タイプで暖かいです。ただ、シューズカバーを脱がないと靴も脱げなくなるので、自宅に帰った直後にトイレに行きたいときは、かなり焦ります。(笑)

(パールイズミ)PEARL IZUMI 7911 サイクリング ロードシューズカバー

 

おまけ:小銭入れはこれで決まり!

100均のファスナー付きビニールケースをしばらく愛用していたのですが、ファスナーに自転車の鍵を取り付けていると、背中のポケットから出したときに引っかかって、小銭を道路にバラまくことがたびたび。チャムスの小銭入れなら、キーを取り付ける部分とファスナーは分かれていて、そしてポケットも二か所あって防水仕様。お洒落だしおススメです。(^^♪ [チャムス] CHUMS 小銭入れ Eco Key Coin Case

以上、「ロードバイクで冬のウェアリング」でした。

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木曽三川公園~藤原~上石津ポタリング

昨日後輪がサイドカットでパンクして未修理のため、ロードバイクが出動できない。ですから、本日はポタリング用チャリのdahon speed falco ポッチャリ号でポタポタです。

ポッチャリ号についてはこちらの記事に詳しく書いてあります。 www.sutekina121.com

朝8時に家を出て、木曽三川公園→多度→藤原→上石津→養老→多度と走り帰着は15時でした。

ポタリングなので何か目標を決めようと、発見した橋を片っ端から写真に撮ろうという企画です。しかし、こんなにたくさんの橋があるとは思わなんだ。( ;∀;)

蟹江川・二ッ矢橋

本日のルート

それでは、はりきって行ってみよー!

善太川・JRの鉄橋

善太川・歩道橋

木曽川用水・橋

何やら田んぼの用水路の橋

森川花はす田

鵜戸川・道の駅横の橋

木曽川・立田大橋

長良川・長良川大橋

揖斐川・油島大橋

多度川・香取橋

多度川・歩道橋

多度川・養老鉄道の鉄橋

多度の用水路・橋

?・多度大社近くの橋

ツバメの巣・子育て中

多度川・多度大社入口の橋

肱江川・橋

肱江川・橋

肱江川・滝ヶ橋

ナガシマカントリークラブ・橋

員弁川・前川橋

?川・かみたど橋

津屋川

津屋川

津屋川

津屋川

津屋川

津屋川

津屋川

津屋川・ハリヨ橋

津屋川

津屋川

津屋川・258号の橋

津屋川・駒野橋

揖斐川・南濃大橋

以上、「木曽三川公園~藤原~上石津ポタリング」でした。

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自転車のチューブレスタイヤのパンク修理。2つのコツ。

自転車のチューブレスタイヤのパンク修理は、どうやって直すのか、意外と分かりませんよね。 チューブのパンク修理と同様、簡単なのですが、ちょっとしたコツが2つ必要になります。

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自転車のチューブレスタイヤのパンク

今までパンクなどしたことなかったのに、最近は立て続けにパンクしてしまった。 チューブレスタイヤのパンクでも、出先の場合はチューブを持参して、チューブを入れるようにします。

時間に余裕があるときは、その場でパンク修理をすることも可能ですが、場合によっては、タイヤが上がってこない可能性もあるので、自宅で修理することが望ましいでしょう。

チューブレスタイヤだからと言って、特別に必要になるものは無く、以下のような普通のパンク修理キットを持参していれば、修理は可能です。

上の写真は私がいつも持っているパンク修理キットです。16mmパッチ6枚、ヤスリ、ゴムのりが入っています。※黄色の画鋲は自分で入れました。

 

チューブレスタイヤの場合は、画鋲が刺さったような小さな穴が開いたパンクですと、クリンチャーと違って空気がゆっくりと抜けていくので、パンクしてもすぐに気づかないという事があります。コーナーでズリッとなってびっくりして気づく感じです。しかも、タイヤを外してパンク修理をしようにも、すぐにパンク個所はわかりません。

パンク修理(手順1)「コツ1」穴の開いた個所を見つけて印をつける

クリンチャーと違いチューブレスの場合は、タイヤを外さずに、そのまま空気を入れて穴の開いた個所を探します。刺さっているものがあれば取り除き、そこに画鋲を刺しておきます。(タイヤを外した時に穴の開いた個所が分からなくなるので私の場合はこうしていますが、白マジックで印をつけておいても良いでしょう。)

パンク修理(手順2)タイヤを外す

タイヤを外して内部を見ると、画鋲の針が貫通していますね。

パンク修理(手順3)パッチを貼る

画鋲を抜いて、穴の開いた個所のあたりをヤスリで磨き、ゴムのりを薄く塗ります。このゴムのりは速乾性なので、すぐさまパッチを貼ってしまいます。

パッチを貼ったら、タイヤレバーなどを使って圧着します。

 

パンク修理(手順4)「コツ2」タイヤをリムにしっかり落とす

タイヤをリムに取り付けて空気を入れますが、ここで「コツ2」です。タイヤがしっかりとリムに落ちていること。下の写真のように指でタイヤをずらしたときにバルブの付け根が出ない状態にします。こうしておかないと、いつまでたってもタイヤに空気が入りません。 ↓このようにしっかりとリムにタイヤが落ちていれば、携帯ポンプでも空気を入れることができます。※携帯ポンプの能力によっては入らない場合もあります。サイクリングに出かけるときは交換チューブも持参するようにしましょう。

↓こちらはダメな状態。バルブの根元が少し見えていますね。これはリムとバルブの根元の間にタイヤがきちんと落ちていない状態です。このまま空気を入れても、膨らみません。

あとはポンプで空気を入れれば出来上がりです。

上記のパンク修理をしたチューブレスタイヤはIRCのRBCC700×25cです。

裏ワザ(?)

チューブレスタイヤの場合はピンホールほどの穴のパンクでは、急激に空気が抜けないので、刺さったものを取り除かず、15分とか30分おきに空気を入れながら走るっていう手もあります。(笑)

瞬間パンク修理剤:IRC FAST RESPAWN (ファストリスポーン)

IRCからチューブレスタイヤ専用の瞬間パンク修理剤が販売されています。こういったものを携行するのも良いと思います。2回だけ使いましたが、本当に一瞬でパンクが直ります。チューブレスタイヤメーカーのIRCから販売されているのも安心して使えるところです。詳細は以下のページでも説明しておりますのでよろしければご覧ください。

www.sutekina121.com

以上、「自転車のチューブレスタイヤのパンク修理。2つのコツ。」でした。

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DE ROSA IDOL. ハートマークに憧れる人は多い。

ハート マーク に憧れ る人は 多い。

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DE ROSA IDOL に魅せられて

岐阜の上石津町から、今須に抜ける林道で、上り坂に苦戦していると、後ろからスコッと追い抜かれた。その青いロードのダウンチューブにはハートのマークがキラリと光っていた。その時のデローザがどのモデルだったのかは分からないけれども、ハートのマークに惹かれてしまったのは間違いない。

数年前から、FELT Z85 に乗っていて、そろそろ他のロードに乗り換えたいと思い始めた。アルミか、カーボンか、できればカーボンに乗ってみたいと思ってはいた。漠然とした思いは、またしても、今度は平地で後ろから来たデローザに抜かれたときにビカビカと稲妻が走り、具体的な物となりました。

「DE ROSA IDOL に乗りたい。」

My IDOL の スペック

そして、とうとう買ってしまった。デローザ IDOL。

コンポは信頼のシマノ・アルテグラ。 ホイールもアルテグラ。チューブレスタイヤにしたかった事と、予算的な理由で。 サドルは特にこだわりたかったので、大きな穴があいた SLR Super Flow。これが意外と固めのシートでしたので、ポジションが合わず、痛い思いをしていた。シートポストをカーボンに交換して少し前に出したら痛みは和らいだけど・・・FELTのサドルが懐かしい。

サイズ: S - 49.5cm Matte Red/Black フレーム: Super High-Modulus carbon fiber フォーク: Super High-Modulus carbon fiber ヘッドセット: De Rosa シフター: Shimano Ultegra 6800, 22-speed フロントディレーラー: Shimano Ultegra 6800 リアディレーラー: Shimano Ultegra 6800 クランクセット: Shimano Ultegra 6800, 50/34T カセット: Shimano Ultegra 6800, 11-28T チェーン: Shimano Ultegra HG701 ブレーキ: Shimano Ultegra 6800 ホイール: Shimano Ultegra WH6800 タイヤ: iRC-TIRE Formula Pro RBCC Tubeless ペダル:Shimano Ultegra PD6800 ハンドルバー: FSA Omega ステム: FSA Gossamer シートポスト: carbon シートクランプ: De Rosa Alloy サドル: Selle Italia - SLR SuperFlow

これで、重量はだいたい7.8kgくらい。

乗ってみてどう?

だいたい 2,000 km くらい走りました。カーボンフレームだけあって、振動吸収はとても良いです。チューブレスタイヤの恩恵も大きいかと思います。また、ハンドリングやペダルの踏み込みはヤワな感じは無い。下り坂でスピードが出てきたときのコントロール性能は素晴らしく、コーナリングでも安心感があります。100~150 km の距離を走ることが多いけれど、手首や体の疲れも軽減されていると感じています。そして、何よりこのハートマークがイイ感じですね。

ギャラリー

SLR Super Flow

以上、「DE ROSA IDOL. ハートマークに憧れる人は多い。」でした。

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パワーブリーズ(power breathe)で呼吸機能を強化

呼吸機能を強化して運動能力が高められるというアイテムがあるらしい。なんでも一流のアスリートや歌手も使っているとのこと。今回はその呼吸機能強化のパワーブリーズ(power breathe)をレビューしたいと思います。

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坂道やダッシュは途中で息切れ

僕のロードバイクは主に平地をメインで走っている。大きな橋を渡ったり、一生懸命に漕いだりすると、息が続かずに、すぐに苦しくなってスピードが落ちてしまうことがたびたびある。
これではイケてないので、何とかしたいのだけれど、これは生まれもった肺活量だからしょうがないと思っていた。

パワーブリーズ

あるところでふと、見かけたパワーブリーズという製品が呼吸機能を強化することができ、そして、ロードバイク乗りには大人気で、意外と多くの人が使っていることを知り、興味を持ったので調べてみた。 出典:パワーブリーズJAPAN

パワーブリーズは横隔膜や肋間筋を強化して肺機能を高めるトレーニング器具で、以下の三つの特徴がある。

・持久力の向上

・4週間で成果がわかる

・1日あたり30呼吸を2回するだけの簡単トレーニング

製品としてはKシリーズ、プラス、クラシックの3タイプで、Kシリーズはデジタル式だったりして値段もウン万円と高い。

中でも、プラスが売れ筋の価格帯で、廉価版のクラシックに比べて
(1)新型マウスピース
(2)無段階負荷調節
(3)読みやすい負荷レベルメモリ
となっています。

どうせ買うならプラスが良いと思います。

また、プラスは色によって負荷が異なります。
・緑:軽負荷
・青:中負荷
・赤:重負荷
となっており、初めて使う人の場合は緑か青が良いとの事。
自分は少しは運動をしているので、青からスタートしようと青を購入した。

パワーブリーズを買ってみた

アマゾンで購入して、青は8300円ほどでした。
内容としては、本体、ノーズクリップ、保管ポーチ、取扱説明書、洗浄用タブレットが入っていました。 意外としっかりとした感じの作りで、パッケージもしっかりとしています。

気になる負荷調節については、本体底面にある負荷調節ノブを、右方向へ回すと負荷が上がり、左へ回すと負荷が下がるようになっています。
ノブを回すとハンドルの透明側面に刻んである目盛りの内部にある白い負荷表示部が上下します。

パワーブリーズプラスの使い方

  1. 上体をまっすぐにして、マウスピースをくわえ、できるだけ多く息を吐いてから、素早く、力強く口から息を吸い込みます。
  2. 息を吸い込んだら、今度はゆっくりと力まずに肺の中が空になるまで息を吐きだします。

この動作を30回繰り返します。

とてもカンタンですね!

効果のほどは?

4週間で効果が実感できるとの事でしたが、僕の場合は3日目から、呼吸がしやすくなったように思います。毎日少しづつ負荷を上げて挑戦しています。

短期間で効果を実感できる事や、多くのサイクリストが使っているという事からも、素晴らしいアイテムだと思います。

POWERbreathe (パワーブリーズ) プラス グリーン(軽負荷)

POWERbreathe (パワーブリーズ) プラス ブルー(中負荷)

POWERbreathe (パワーブリーズ) プラス レッド(重負荷)

以上、「パワーブリーズ(power breathe)で呼吸機能を強化」でした。

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Dahon Speed Falco について調べてみた

ミニベロのメーカーとしては有名な Dahon の スポーツタイプにしては低価格な Speed Falco について調べてみた。 なお、Dahonは一見HONDAのパチモンのような名前ですがアメリカの立派な自転車メーカーです。

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Dahon社について

ホームページ:Dahon

社名は、創業者の  Dr. David Hon を略してDahonだと思う。

日本ではアキボウという会社が代理店となっています。1982年に折り畳み式自転車の会社を設立し、1984年から本格的に折り畳み式自転車を販売しているようです。

Speed Falco の基本スペック(2016モデル)

完成車価格:¥86,000 (税別)

シンプルで機能的な人気のクロモリフレームバイク。

・ETRTO451ホイールの高い走行性能と、クロモリならではの乗り心地が走りへの欲求に応える。拡張性にも優れ多様なカスタムのベースとしても活躍してくれる。

・視認性に優れたオプティカルディスプレイ搭載のShimano Altusシフター。心地良い操作感覚で軽快な走りを支えてくれる。

スポーツバイクのデイリーユースに重要となる耐久性とメンテナンス性を備えた定番のAltus。大径プーリーでチェーン抵抗が減りペダルの回転も軽くなる。

・オールブラックで仕上げられたセミディープリムのBLacFoot451ホイール。ソリッドな質感で車体を精悍な印象へと変えている。

・カスタムの拡張性を考慮しFD台座を設置。フロントダブルへのカスタムにも対応可能となり、多くのユーザーの要望にも応えられる仕様となっている。

  • ギア: リア8速
  • ホイールサイズ: 20インチ(451)
  • 重量: 12.1kg
  • 折り畳み時サイズ: W82×H66×D36cm
  • フレーム: 20インチ(ETRTO 451) KD Series, SuperLite 4130 chromoly, ViceGrip technologies
  • フォーク Dahon SlipStream, Dalloy aluminum
  • ハンドルポスト/ステム Radius onepiece, Outside folding, H:300mm, 8deg.
  • ハンドルバー: Dahon Comp, flat, double butted 6061, 540mm, φ25.4mm
  • グリップ Velo, VLG-311A
  • サドル:Dahon Litebeam Saddle
  • シートポスト: Dahon Aluminum Seatpost, 33.9×580mm
  • ブレーキ: Dahon SpeedStop V brakes
  • ブレーキレバー: Promax Alloy Levers
  • フロントハブ: Dahon Neutron, 20H
  • リアハブ: Dahon Comp, 28H
  • リム: Dahon BlacFoot 451
  • タイヤ: Kenda, Kwest 20"×1-1/8, F/ V
  • クランクセット: Dahon Supra, 53T, alloy CNC Chainguard
  • リアディレーラー: Shimano Altus, 8spd
  • シフター: Shimano Altus
  • カセット: Shimano CS-HG41-8, 11-32T
  • ペダル: Suntour Folding, alloy body
  • キックスタンド: アルミニウム

折り畳み機構:DFS(Dahon Folding System) Technology

30年以上も前に発明されたというシステムですが、とても完成度が高く3ステップで折りたためる事ができます。

(1)シートを一番下まで下す。

(2)ハンドルを倒す

(3)半分に折りたたむ

Speed Falco のカスタマイズ

SpeedFalcoはそのまま乗ってももちろん楽しい自転車ですが、カスタムも色々と楽しくできる自転車でもあります。

(1)ハンドルグリップの交換

バーハンドルなので長時間乗っていると手が痛くなってきます。エルゴノミックグリップに交換するとかなり軽減されます。

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(2)シートポストの交換

オリジナルがダメというわけではありませんが、少しでも軽量化するために交換する人は多いようです。

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(3)ペダル交換

純正品はやたらめったらに重い。悪くはないけど交換しました。MKSのコンパクトイージー。

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(4)空気入れ

パンクは必ずしますから必需品ですね。折り畳み式システムの邪魔になってしまうので、このように後ろに装着しました。TOPEAK(トピーク) ポケット ロケット マスターブラスター & ケージ マウント

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(5)タイヤとチューブ、リムテープ

パナレーサー(Panaracer) ミニッツライトPT & RacingTube R'AIR [W/O 20x7/8~1 1/8] 仏式ロングバルブ(60mm)

& Poly-Lite [W/O 20inch 15mm]

これは費用対効果が高いチューニングです。タイヤはW/O 20X1‐1/8 サイズ。チューブはセミディープリムのロングバルブ。 R'AIRのパンク対策としてリムテープをポリウレタンリムテープに。

肝心の乗り味は・・・別の乗り物に乗ったような感じになりました。スタート、スピードの伸びもノーマルより断然良いです。タイヤが太めなのでゴツゴツ感も無いように思います。

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(6)SATORI ABERHALLO ハンドルポジションチェンジャー

ハンドルの高さ調整ができないので、やむなく導入したけどそんなに低くはなりませんでした。無いよりはマシ程度。

(7)ウォーターボトルゲージの装着

ウォーターボトルゲージはほぼ水平になってしまいますが取り付け可能です。

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Speed Falco の乗り心地

ノーマルではそれなりに早く走れます。とうぜんその辺の通勤通学用自転車の比ではありません。めっちゃいい感じです。そして折り畳み機構はしっかりとしていますのでガタツキは皆無です。ミニベロらしくスタートのしやすさやキビキビとした走り、そしてクロモリならではのしなやかな走りが楽しめます。

さて、そんなSpeedFalcoですが、バーハンドルなので疲れを軽減するためにも最低限グリップはカスタマイズしたいところです。また、タイヤをスリックタイヤかつ高圧のものに変える事でワンランク上の乗り物にアップグレードすることが可能です。フロントギアのダブル化については私の場合はあまり必要性を感じませんでした。

 

いかがでしたでしょうか。こちらは最も人気の高い超コンパクトな折りたたみ自転車、ブロンプトン(BROMPTON)を隅々まで紹介した記事です。よろしければ合わせて覧お読みください。

www.sutekina121.com

以上、「Dahon Speed Falco について調べてみた」でした。

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