ステキな一日

IT技術やトレンディな話題を中心に個人的なメモを書き綴っていきます。

WordPressで目次を自動的に生成する方法

ブログ記事に「目次」を表示しているサイトは数多くあります。どうやって作っているのか気になったので調べてみました。すると、これは記事を作るときに手動で作成しているのではなく自動生成されているようです。  WordPress の Table of Contents Plus というプラグインを導入するとすべて自動処理してくれます。また、新規投稿時ではなく、過去の記事にも自動的に目次が表示されます。

目次を表示するには

目次を表示するためには、記事に見出しが使われている事が条件になります。Table of Contents Plus プラグインが見出し行を検出すると、見出しから自動的に目次が作られるからです。

WordPressのビジュアルエディタの段落のところから、見出し2~6のいずれかを選択して記事に見出し行を追加します。見出し2~6はそれぞれ階層に対応しているようです。2016-08-25 (2)

 

インストール方法

ダッシュボードから[プラグイン]->[新規追加]と移動します。

2016-08-25 (1)

Table of Contents Plusを検索して、見つかったら、「今すぐインストール」します。

2016-08-25 (3)

インストールしただけだと、投稿ページには目次が自動生成されませんので、以下の設定方法で設定します。

設定方法

インストールが完了したら、[プラグイン]->[インストール済プラグイン]から、Table of Contents Plus を探して、「設定」をクリックします。

2016-08-25 (4)

設定画面が表示されますので、以下の赤丸のところにチェックをして、見出しテキストのところにお好みの文字を入力しましょう。

2016-08-25 (5)

※表示条件・・・上記の設定では見出しが4つ以上あるときに目次が自動生成されます。ご自分の投稿ページに合わせて設定します。 ※次の投稿タイプのときに表示・・・postにチェックをすると、投稿記事に目次が生成されます。

下のほうに「更新」ボタンがありますので、クリックします。

これで、ブログのどの記事を見ても目次が自動生成されることになります。 ※上記の設定では記事に見出しが4つ以上ある場合のみ。

まとめ

WordPressプラグイン、Table of Contents Plus を使った目次の自動設定方法をご紹介しました。 ポイントは以下の2点です。

(1)記事に複数の見出しが設定されていること。 (2)Table of Contents Plus をインストールして、設定ページで 表示条件と post を変更するだけ。

以上で自動的に目次が表示されます。

ぜひ、お試しください。

ブログサイトの構築手順

わけあってブログサイトを構築することになった。 手さぐりではあるがなんとかこのサイトを作ったので、忘れないように記録しておく。

(1)レンタルサーバ

まずはメジャーなレンタルサーバーでとにかく安いところといえばロリポップレンタルサーバー サイトにアクセスしてスタンダードプランをサクッと契約しました。

(2)ワードプレス設定

ロリポップレンタルサーバーの設定画面で[簡単インストール]->[WordPress]でワードプレスをインストール。 その後、ワードプレスダッシュボードからテーマを設定 テーマは「STINGER7」、そしてプラグインは「Google XML Sitemaps」をインストール。 注意点としては、ワードプレスインストール後に[ユーザー]->[あなたのプロフィール]でニックネームとブログ上の表示名が意図したものになっているかどうかを確認する事。

(3)ドメイン設定

独自ドメインムームードメインで契約して、レンタルサーバーに設定。

(4)google analytics に登録

アナリティクス設定で新しいプロパティを作成し、トラッキングIDをワードプレスのSTINGER設定画面に設定する。

(5)google Search Console に登録

ホーム画面からプロパティを追加して、次に追加したサイトの[クロール]->[サイトマップ]に移動し、sitemap.xml を送信する。

以上