前に進めば、いつか辿りつく

立ち止まって考え込んでいても、何もかわりません。

完璧な答えが見つからなくても、まず手を動かしてみる。
小さくても前へ進み続ければ、やがてどこかにたどり着けます。

ちょっと便利を、ちゃんと形に。

ドラえもんの道具は作れません。
でも、毎日の「ちょっと不便」を解決するアプリを作るのは得意です。

みちくさラボは、サイクリングや登山を楽しむための地図アプリ「みちくさノート」をはじめ、仕事や暮らしを少し便利にするアプリやシステムを企画・開発しています。

大規模で複雑なシステムを作ることよりも、

「こんなものがあったら便利なのに」
「この面倒な作業を、もっと簡単にできないだろうか」
「自分にちょうどいいアプリが見つからない」

そんな小さな困りごとを見つけ、実際に使える形にすることを大切にしています。


みちくさノート

「みちくさノート」は、サイクリング・登山・ハイキングを楽しむ人のための、地図・ルート作成アプリです。

決められたルートを速く移動するだけではなく、気になる場所に立ち寄ったり、自分だけの道を見つけたりする。

そんな「みちくさ」を楽しむために開発しています。

ルートの作成や閲覧、GPXデータの管理、地点の記録、オフライン地図など、実際のアウトドア活動で役立つ機能を、少しずつ追加しています。

アウトドアが好きだから、作っています

開発者自身が、サイクリング、登山、ランニングなどのアウトドアを楽しんでいます。

実際に山や自転車で出かける中で、

「この機能があれば便利なのに」
「もう少し簡単にルートを作れたら」
「電波がない場所でも安心して地図を使いたい」

と感じたことが、みちくさノート開発の原点です。

机の上だけで考えるのではなく、実際に外で使い、不便に感じたところを直しながら育てています。

自分自身が使いたいと思えること。
そして、同じようにアウトドアを楽しむ人にも役立つこと。

それを大切にしながら開発を続けています。


作っている人

ITコーディネータ/PMP

システム開発、業務改善、データ分析、情報活用の分野で、さまざまな仕組みづくりに携わってきました。

単にアプリやシステムを作るだけではなく、

  • 何が本当の問題なのか
  • どのような仕組みにすれば使い続けられるのか
  • 現場の人にとって分かりやすいか
  • 導入後にきちんと効果が出るか

という視点を大切にしています。


これまでに開発・企画した主なシステム

製品別売れ筋分析アプリ

移動平均やABC分析などの分析手法を組み合わせ、製品ごとの売れ行きや傾向を把握するためのアプリを開発しました。

経験や感覚だけに頼らず、データをもとに、重点商品や在庫、販売施策を検討できる仕組みです。

売上増大システム

販売に役立つ情報やアイデアを集め、売り場を分析し、営業担当者が持つ知識や成功事例を共有することで、組織全体の売上向上を支援する仕組みを構築しました。

この取り組みは、多数の雑誌やメディアから取材を受けました。
(日経情報ストラテジ・日経PC21・日本郵政研究所等)

業務ナビゲーション&品質管理システム

システム開発会社において、担当者が業務手順を確認しながら作業を進められる業務ナビゲーションシステムを構築しました。このナビゲーションには品質管理に関する業務も含められています。

業務の属人化を減らし、作業の標準化や品質向上につなげる仕組みです。

AIプロンプト・ナレッジ共有システム

業務で活用するAIプロンプトや利用ノウハウを蓄積し、組織内で検索・共有できるシステムを開発しました。

個人が試行錯誤して得た知識を組織の資産として残し、AI活用の再現性と効率を高めるための仕組みです。


みちくさラボが大切にしていること

使う人の目線で考える

機能が多いことよりも、迷わず使えることを大切にします。

面倒なことを減らす

繰り返し作業や分かりにくい手順を見直し、できるだけ簡単な仕組みに変えていきます。

自分たちが本当に使いたいものを作る

流行しているから作るのではなく、実際に困っていることや、あったら便利だと思うものを形にします。

小さく作り、使いながら育てる

最初から完璧を目指すのではなく、まず使える形にして、利用者の声や実際の使用感をもとに改善を続けます。


みちくさから、新しい発見を。

目的地へ最短距離で向かうことだけが、正解ではありません。

少し遠回りをしたから見つかる景色。
予定になかった道で出会う場所。
不便を感じたからこそ生まれる、新しいアイデア。

みちくさラボは、そんな小さな発見を大切にしながら、毎日を少し便利に、少し楽しくするアプリを作っていきます。